紙詰まりや、モーターの不回転、モーターの加熱等のトラブルを防ぎ、安全に長くご使用頂くために以下の注意を再度ご確認してお使い下さい。
ご希望があれば、無料でペーパードリル・電動パンチに貼付けられる以下の安全シールをお届けします。
対象機種:現行品 P-1015 P-1016

P-2002

P-2003
対象機種:生産中止品 1017 (1996年2月生産中止)
1017-K (1995年2月生産中止)
1018 (1989年2月生産中止)
1012 (1995年2月生産中止)
P-1013 (2000年2月生産中止)
2001A (1984年4月生産中止)
2001AA-SIX (1984年4月生産中止)
ペーパードリル・電動パンチ ご使用上の注意
ご使用時以外は必ずスイッチを切って下さい。
錐が回転(スイッチがON)中は絶対に錐に手を触れないで下さい。
穿孔中に穴屑が本体から排出されていない時は、スイッチを切ってから屑出口を点検して下さい。

ご使用中ハンドル操作が重く感じる時は、必ずスイッチを切ってから錐の点検をして下さい。

 
刃先が丸く摩耗して切れ味が悪いときは新しい錐と交換して下さい。
 
(専用器具で研磨することも可能です)

用紙穿孔中に錐が用紙内でロックして(止まって)しまった時は、必ずスイッチを切ってから錐をはずし、用紙から抜いて下さい。抜いた錐は摩耗等の点検をして下さい。
錐を取付けたら必ず錐の下りる限度調整をしてください。
  この調整をしないと錐が保護板を突き破って本体の鉄板に穴をあけたりし摩耗の原因になります。

@
スイッチは必ず切って下さい。
A
本体の左面(一部機種は右面)の赤いボルトを緩めます。
■(錐のアジャスト棒の長さをフリーにします)
B
錐の刃先が純正保護板(黒紙製)にあたるまでハンドルを下ろします。
C
この状態でハンドルを強く締め付けて下さい。
■(この状態でアジャスト棒の長さが固定されます)
これで調整完了です。
一番下の紙まで穴があけることができ、テーブルを貫通してしまうことを防ぎます。
注意喚起用の以下の安全シールをご希望のユーザー様は下のボタンを押してお申し込み下さい
本体用シール(スイッチ部分横用)34×64
本体用シール

テーブルシール 99×139
テーブルシール
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